江戸時代の秩父札所案内絵図。
村の名や山の名はあるが、寺の名前はなく。一から三十四までの番号と距離のみ。
十五番の少林寺の北西に鳥居の絵があり「妙見宮」とあるのが秩父神社。神社の東に今は秩父鉄道の秩父駅がある。妙見宮の境内は当時相当に広かったが、明治初年に政府に上地された。
盆地の中央を貫く街道は、今の旧道で、「しなの くまがへ(くまがい)道」とある。

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